架台
特長
仮組のための十分なスペースを確保しておりますので、納入前の検査や設計変更にも柔軟に対応可能です。
用途
航空機整備場、鉄道車両工場、大型機械組立工場などの大型なものからビニールハウスの内で使用される中型~小型のものまで様々な用途で使用されております。
測定器架台のVA提案
従来の架台は、主に角パイプの溶接構造で製作されていました。溶接時の位置決めが難しい構造となっており、製造効率が悪いことが大きな課題でした。
差し込み方式による位置決めの容易化(画像上)と、パイプインデックスによる溶接箇所の削減(画像中:曲げ前、画像下:曲げ後)により、安定した品質での量産体制を確立しました。また、ロボット溶接の採用により、溶接後の変形も抑制され、品質の安定にもつながりました。結果として、お客様のコストダウンの要望に応えることができ、生産量増加に対応可能な体制を構築しました。

